zenzenの放送大学奮闘紀 その13

今日は今後の勉強のための準備として図書館の利用について調べてきました。

私の家の近くに市立図書館があります。図書館利用カードは作成していたのですが利用実績はほとんど
なし。まずはカードが有効なのかが疑問。図書館司書の方に相談(問合せ)して有効であることが確認できました。

その後、市立図書館の蔵書検索、本がなかった場合の対応の仕方、論文などの入手の方法なども教えてもらいました。

20年前、大学院で論文を読んでいたころと違ってインターネットをフル活用したシステマティックな入手方法、検索方法に少し戸惑いながら驚きました。

基本的に各公立の図書館はお互いに蔵書をかぶらないようにしながら地方都市でもそれなりに本を読むことが可能な仕組みになっています。たとえば市立図書館で蔵書がない場合、申請をすれば県立図書館や県内の図書館で貸し出し可能な図書館から取り寄せ可能です。また、国会図書館にあればほとんどのものは取り寄せ可能と思われます。(不可能な場合は古くて保存状態が悪く、持ち出しに適さない場合などのようです)

そうなると社会人としてゆっくりと勉強するになにも障害がないことになります。

そこで今度は”論文”について聞いてみました。

論文では”サイニー”を紹介してくれました。アドレスは以下です。
http://ci.nii.ac.jp/
これは初耳。(現在学生の方には笑われてしまうでしょうがおじさんたちの時代にはなかった非常にいいものでした)
サイニーで20年前の論文(修士時代の論文)を検索したところ、学会誌などの掲載された論文はその学会誌(雑誌)として検索でき、そのほかの論文についても一部は近すぎて公開されていないものの、インターネット上で論文を読むことができました。(おそらく国内の論文雑誌の範囲でしょう。英語論文もありましたが国内論文でしたので・・・海外論文は・・・必要になったときに大学図書館かなぁ?と思いながら今回はここまでにしました。

要は 勉強したかったらなんでもできるということ。整備はされていますので利用は可能です。
利用者はあまりいないみたいですが・・・

ある程度安心した図書館見学ツアーでした。



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