zenzenの放送大学奮闘紀 その19

今回は放送大学で勉強した後のことを書きます。

放送大学で勉強し、認定心理士をとったあと、どうしましょう。

私の考えではやはり臨床心理学の大学院に進もうと考えています。

もちろんですが『通信制』です。社会人をやめてまでとは思いません。

わが社の頼りになる総務部長にお伺いしたところ、私費ならばなんら問題ないとの事でした。

ある意味そこがほっとしたところなのですが・・・

通信制大学院は現在2校考えています。ひとつは放送大学大学院 もうひとつは佛教大学大学院です。

臨床心理士受験を考えると2種校と1種校の違いは大きいですが学費比較をすると佛教大学大学院は

高め、まして1種校となると実習がかなり多いと思いますので実態調査します。

佛教大学を含め通信制大学の合同説明会があります。

興味のある方はHPを記載しますので参考にしてみてください。

http://www.uce.or.jp/setsumei.html

さて、その後なんですが (とりあえず修士課程を修了後)博士課程を考えています。

何年先かわかりませんが 吉備国際大学の三宅俊治心理学部教授・心理学部長が共著されている

『心理学―工科系学生が学ぶ人間行動論』

を読んで やはりこの先生の師事を考えています。私が臨床心理学を勉強しようと思ったきっかけはいろいろありま

すが 星薫先生(放送大学准教授)の『物忘れの心理学』 と 三宅俊治心理学部教授・心理学部長が共著された

『心理学―工科系学生が学ぶ人間行動論』による影響が大きいからです。

その先??その先は良く考えていませんが第二の人生の布石としてこの2つの本が私を心理学、臨床心理学

に誘っているのは確かです。







心理学―工科系学生が学ぶ人間行動論
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この記事へのコメント

kanazou
2010年01月29日 13:05
遊びに参りました~
zenzenさんも大学院を視野に入れてらっしゃるんですね!
私も佛教大学の通信も少し考えてます。
佛教大学は、実は私の母校でもあるんですが。
臨床心理士目指してがんばりたいですね!

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