zenzenの放送大学奮闘紀 その25

認定心理士の認定に必要な単位を中心に受講計画を組みました。

しかしながら、認定心理士の認定資格だけでは何もできないのが現状です。

そこで今、一番近道な方法を考えて見ました。

1.博士課程修了後に取得する資格。
 とうぜん臨床心理学博士号を取得後に 放送大学と博士課程で取得した単位からおそらく大丈夫
 と思える心理系の資格は”産業カウンセラー”と思います。受験資格認定は受けられるはずです。
 ちなみに私は『第一種衛生管理者資格』と『作業環境測定士2種』を持っていますので労働関係法令
 については国家資格を持っていることになります。産業カウンセラーの受験資格認定の申請を出して
 認定してもらうことを考えました。

 そうなると認定心理士認定のための単位と重複しない分野も出てきますのでそこは補充することとしました。

2産業カウンセラーによる実務経験の活用による臨床心理士資格取得
 臨床心理学博士号取得後、放送大学大学院を受験し、修士を取りに行きます。目的は第2種指定校+実務経験1 年以上の受験資格を利用して受験しようと考えているからです。疑問は産業カウンセラー資格の活用で本当に
 臨床経験を認めてくれるかなのですが産業医へ報告するカウンセリング実績が臨床経験に当たるはずと勝手に
 思っています。これなら会社員をしていても臨床経験を証明してもらえると考えました。

3.なぜ臨床心理士にこだわっているのか
 現状の臨床心理士制度では30代以下の若い方が資格を取得されていると思います。少なくとも臨床心理士
 自体の年齢層別分布は若手偏重になっているはずです。でも本当にそれで役目を果たせているのでしょうか?
 たとえば、年配の方から(特に精神疾患などがある方々)から見れば若すぎて本当に臨床心理士として活躍
 できるのでしょうか?臨床心理士はまだ若い資格それも国家資格ではない以上 社会認知も低く 結果として
 臨床心理士としての力量+人生経験が必要になるはずです。(臨床心理士を必要とする人は臨床心理士との信頼
 関係がもっとも大切です)そうなると技がないと役に立たない資格となってしまいます。
 事実、公立の大きな病院が臨床心理士を募集しても、その身分は臨時であり報酬に至っては大学卒業程度
 かそれ以下がほとんどです。でもみんな修士修了者です。修士修了者ならもっと報酬が高くても不思議ではあ
 りません。事実、臨床心理士の就職率は最近急激な落ち込みも見られます。世の中は必要なのに・・・

上記の考えから 一歩一歩進んでいきます。

わたしの将来の夢は 非常勤で臨床心理学分野を講義すること 必要とされる臨床心理士、産業カウンセラーとなること そして どんなないようでもかまわないのでなにか悩んでいる人が気軽に悩みを相談できる喫茶店のマスターなんです。

薄学なのでまちがっていることや無理なことを書いているかもしれません。そうなるとまた修正しなくてはなりません。このブログを見ていただいている皆様で”間違ってる”とか”もっといい方法がある”とかアドバイスをいただけると嬉しいです。皆様アドバイスよろしくお願い致します。


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